講師紹介

ヴォンドラ高橋若菜

代表:ヴォンドラ高橋 若菜
(Wakana Takahashi Vondra) 

(ピアニスト・ピアノ指導者)

【代表:ヴォンドラ高橋若菜 プロフィール】

仙台市出身。3歳よりピアノを始める。東北で唯一の音楽科を有する名門常磐木学園高校を卒業後,18歳で単身クロアチアへ渡る。イノ・ミルコヴィッチ高等音楽院(モスクワ音楽院提携校)を経て,クロアチア国立ザグレブ音楽大学にて最優秀の成績で卒業。同大学研究科修了。

リストの演奏法を直系で受け継いできた最後の体現者であるマリーナ・アンボカーゼ女史の薫陶のもと,9年間研鑽を積む。女史は,引退を前に「私の全てを本当に最も伝えたのは若菜です。あなたなのです。」と、女史の正統な後継者と認められる。

現在、日本ではリスト・ジロティ楽派奏法の後継者であるただ一人の指導者。

クロアチアをはじめ、ヨーロッパでの演奏活動は、「深い感銘を与える演奏」「成熟したピアニズム」とメディアでも取り上げられ、好評を博す。11年間のクロアチアでの研鑽、音楽活動を経て、2014年に帰国。現在、東京都港区でマリーナピアノスクールを主宰し、3歳から大人まで後進の指導にあたり、コンクールで多くの受賞者を輩出している。

日本最大のピアノコンクール、ピティナピアノコンペティションの審査員も務める。

海外、日本全国からのオンラインピアノレッスンの要望にも対応。

その他の活動としては、クロアチア在住時の音楽以外の活動では、旧ユーゴスラヴィア内戦の激しかった地域、オシエック市で青少年を対象に開催される、国際文化交流フェスティバル”THE WORLD WITHOUT BORTHERS”に講師として、2006年〜2010年まで毎年5年連続で参加。

クロアチアの戦後や国際フェスティバルの様子、世界平和についての国際理解教育を、仙台市内の小学校で講演するなど、国際平和を目的とする社会活動にも積極的に参加する。

自身のお教室以外の場所以外でも小・中学校で授業をするなど、教育で多くの子供たちに関わってきている。

【恩師マリーナ・アンボカーゼとの出会い】

当教室の名前にもなっております、リストの演奏法を直系で受け継いできた最後の体現者であるマリーナ・アンボカーゼ女史との出会いについての詳細ストーリーはこちら

〈メディア出演・掲載〉掲載内容

日本:

春号仙台国際交流協会広報誌「SIRA WIND」:インタビュー記事

河北新報:インタビュー記事

読売新聞:インビュー記事

BS日テレ「大人のヨーロッパ街歩き」

クロアチアで掲載された新聞:

NOVI LIST:演奏会批評、インタビュー

GLAS SLAVONIJE:演奏会批評、国際フェスティバル活動記事

GLAS ISTRA:演奏会批評

【実績・資格】

イノ・ミルコヴィッチ高等音楽院(モスクワ音楽院提携校)を経て、クロアチア国立ザグレブ音楽大学にて最優秀の成績で卒業。同大学研究科修了。
リスト・ジロティ楽派の演奏法を直系で受け継いできた最後の体現者であるマリーナ・アンボカーゼ女史の薫陶のもと9年間研鑽を積み,後継者と認められる。
クロアチア,日本各地,オーストリアでソロリサイタル,室内楽,伴奏で数々の演奏会,国際音楽祭に出演。
2011年には、クロアチア各地で東日本大震災チャリティーコンサートをいち早く開催。また被災地仙台でもチャリティーリサイタル開催。
日本ショパン協会東北支部主催「オールショパンによる新人演奏会」に出演。
2013,2016年メドリン夏音楽祭(クロアチア),ワルーン音楽祭(クロアチア)にてヴェリャック弦楽四重奏団と共演。 

かやぶき音楽堂国際デュオコンクール第2位入賞(日本)
2006年パドワ国際コンクール3位(イタリア)
サンバルトロメオ国際コンクール3位入賞(イタリア)

BS日テレの「大人のヨーロッパ街歩き」で案内人として出演するなどラジオ・テレビ出演や通訳・翻訳など幅広く活躍。

クロアチア国家音楽学校ピアノ指導者教員免許取得。
ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)正会員。
PTNAピアノコンペティション審査員。